全力キッズ応援制度の第1回公募制として、下記の3団体の皆さまが選ばれました。
サッカーに、吹奏楽に、テニスに全力で打ち込む皆さまが掲げた「勉強面」での目標と、自己紹介文をご紹介します。
グランセナフットボールクラブ(新潟)
目標
小学1年生
・週4講座以上を履修した上で、月の講座全講座を満点にする。
中学1年生
・5教科の平均点を(320)点以上
グランセナは、世界のストライカー釜本邦茂スクールマスターの他、プロコーチ陣のもとで全国大会にも多数出場。スクール生、クラブ生合わせて1,000名近い子ども達が在籍しております。
2015年に小学生チームは、悲願の全日本少年サッカー大会全国大会出場。中学生チームも、日本クラブユース選手権全国大会出場など全国レベルに近づいてきております。
クラブは、「世界に通用するプレイヤーの育成」を目標に、サッカーだけでなく、学校生活やサッカー以外の生活全ての充実を謳ってします。
また、「サッカーは生活全てで上手くなる」をモットーに日々精進。食育にも力を入れて、選手を様々な角度からバックアップしております。
[代表 長瀬]
朝霞市立朝霞第一中学校 吹奏楽部(埼玉)
目標
在籍選手全体の定期テスト平均点80点以上(=現在より約15点アップ)
・学年末試験までに、5教科のチーム内平均点(中学1年生~3年生)を350点以上にする。
・定期テストモードで、範囲内講座の7割以上履修(学年末まですべて)
本校吹奏楽部は、朝霞市の中心部にありながら周囲は学校や公園で囲まれている緑あふれる中で、70名の部員と3名の顧問ともに、「自分と闘え 朝一雑草魂」「感心する音楽よりも感動する音楽を目指そう」をモットーにして活動しています。
昨年度の吹奏楽コンクールにおいて、悲願の全国大会に出場し、初出場ながら最高位の金賞を受賞いたしました。また、全日本アンサンブルコンテストへは2年連続で全日本大会に出場し、銀賞を受賞しております。今年度も2年連続の全日本吹奏楽コンクール出場を目指して、部員一同精いっぱい努力しています。
しかし、目指しているのはあくまでも文武両道。学習を手を抜くことなく、勉強も部活動も確実なステップアップを目指します。
[代表 外崎]
テニスアカデミー Team YUKA(神奈川)
目標
小学4年生~6年生
・週4講座以上を履修した上で、月々の講座を全てを満点にする。
・苦手な教科を、学校カラーテストで、3回90点以上を取る。
中学生
・学年末試験までに、苦手教科で、初回のテストから10点以上UP。
Team YUKAは、2010年1月に発足しました。プロテニスプレーヤー吉田友佳とアスレティックトレーナー金子和宏が中心となり、自ら世界で戦ってきた経験を基に世界へ挑戦したいという夢を持ったジュニアを育てるテニスアカデミーです。
「努力をし続けること」「目標を持ってチャレンジすること」は、人生において素晴らしい経験、勉強になることだと思います。Team YUKA では選手各自が夢を持ち、挑戦することの素晴らしさを感じ、人として成長できるようなチーム作りを目指しています。
昨年は13歳以下の全国大会シングルス優勝、12歳以下 のダブルス優勝の結果を出しました。今年に入り14歳以下全国選抜で優勝しました。
さらに世界への挑戦を行い2020年の東京オリンピックでの活躍を目指しています。
[代表 吉田]
第1回全力キッズ公募制度に応募し、選ばれた3団体の皆さま。
どの子どもたちも、そして子どもたちを見守る大人たちも、目をキラキラさせていたのが印象的でした。
今回立てた目標に向かってどのように歩んでいくのか、とても楽しみです。